コース概要

情報セキュリティ対策実践シリーズ 実機で学ぶLinuxサーバ要塞化編

学習形態 [ 講習会 ] コースコード USA68L
コース概要 インターネットに公開するセキュアなLinuxサーバの構築技術を体系的に学習します。悪意ある攻撃者からの攻撃を把握し、Linuxサーバを防御するために必要となる対策を実機による実習で習得します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Linuxサーバにおける情報セキュリティ対策の重要性を認識できる。
  2. LinuxサーバにおけるOSレベルでの情報セキュリティ対策(firewalld、SELinux)が実装できる。
  3. Linuxサーバにおける各種ミドルウェア(Apache、Postfix、BINDなど)レベルでの情報セキュリティ対策が実装できる。
対象 インターネットに公開するセキュアなLinuxサーバを構築する方。
前提知識 「情報セキュリティ対策実践シリーズ 基礎から学ぶセキュア環境構築・運用入門編」(USA04L)コース、または旧「情報セキュリティ対策実践トレーニング~基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで~」(UAY76L)コースを修了、および「【e講義動画】Linuxサーバ構築(DNS/メール/Web)」(UHD12D)コースを修了していること。または情報セキュリティの基礎知識およびLinuxによるインターネットサーバを構築したことがあること。
会員価格
(会員紹介含む)
117,480円(税込)
非会員価格 146,850円(税込)
期間 3日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITスペシャリスト育成】 ‐ テクノロジ[2]
注意事項
  1. 本研修の内容は、CentOS7に基づいて作成されています。
  2. 「情報セキュリティ対策実践シリーズ 実機で学ぶLinuxサーバセキュリティ編」(USA03L)を受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

前のページへ戻る ↑ページの先頭へ