コース概要

Red Hat Services Management and Automation

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UMI76L
コース概要 Red Hat Services Management and Automation(RH358)は、Linuxシステムの管理経験があるITプロフェッショナル向けに設計されており、Red Hat Enterprise Linuxに含まれている、現代のITデータセンターでも特に重要なネットワークサービスの管理および導入方法について学びたい方に最適なコースです。これらのサービスの基本構成を手動でインストール、構成、管理する方法を学び、Red Hat Ansible Engineを使用してスケーラブルで反復可能な方法で作業を自動化します。このコースはRed Hat Ansible Engine 2.9およびRed Hat Enterprise Linux 8.1に基づいています。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. MariaDBを使用したSQLデータベースサービス、Apache HTTPD、nginx、Varnish、HAProxyを使用したウェブサービスなどの主要なネットワークサービスを提供する。
  2. デバイスのチーミングなど、サーバーの使用ケースに合わせて高度なネットワークを構成する。
  3. Red Hat Ansible Engineを使用して、このコースでカバーされる手動のデプロイメントおよび構成タスクを自動化する。
対象 Linuxシステム管理者、サイト信頼性エンジニアの他、Ansibleの経験があり、Red Hat Enterprise Linux 8に含まれる主要なネットワークサービスの導入、構成、運用を管理および自動化する方法に興味があるその他のITプロフェッショナル。
前提知識 Red Hat Enterprise Linux 8のRed Hat認定エンジニア(RHCE)である、またはLinuxシステム管理とAnsible自動化において同等の経験を有する。
会員価格
(会員紹介含む)
316,800円(税込)
非会員価格 352,000円(税込)
期間 4日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「Red Hat Services Management and Automation(RH358)」です。
  4. このコースはRed Hat Ansible Engine 2.9およびRed Hat Enterprise Linux 8.1に基づいています。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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