コース概要

【ライブ】Red Hat OpenShift Administration I

学習形態 [ ライブ ] 提携コース コースコード UMI16R
コース概要 本コースはRed Hatのトレーニングコース「Red Hat OpenShift Administration I(DO280)」のライブ配信コースです。Red Hat OpenShift Container Platformをインストールして管理する方法を習得できます。この実践的なラボベースのコースでは、OpenShiftクラスタをインストール、設定、管理する方法を説明し、サンプルアプリケーションをデプロイすることで、開発者がプラットフォームを使用する方法の理解を深めます。このコースは、Red Hat Enterprise Linux 8.0およびOpenshift Container Platform 4.5に基づいています。このコースは、講師の講義をBlueJeansでライブ配信するバーチャルトレーニングです。(BlueJeansクライアントをインストールしなくてもWebブラウザから参加可能です。)「動作環境」欄に記載の情報をもとに、利用予定の環境で受講可能か必ず事前に確認をしてください。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Red Hat OpenShift Container Platformクラスタのインストールおよび更新プロセスについて理解する。
  2. アプリケーションのデプロイメントに関するトラブルシューティングを行う。
  3. ローカルユーザーを使用して認証を構成する。ロールベースのアクセス制御(RBAC)を使用してプロジェクトへのアクセスを制御する。
  4. サービスとコンテナのネットワークを構成する。ラベルとセレクターを使用してポッドスケジューリングを構成する
  5. コンピューティングリソース使用量を制限する。クラスタのスケーリングを行う。クラスタイベントとアラートを監視する。
対象 ・OpenShiftクラスタの特徴と機能を理解することに関心のあるシステムアーキテクトとソフトウェアアーキテクト
・クラスタの初期設定に関心のあるシステム管理者
・クラスタの継続的なメンテナンスに関心のあるクラスタ運用者
・クラスタの継続的なメンテナンスとトラブルシューティングに関心のあるサイト信頼性エンジニア(SRE)
前提知識 Red Hat認定システム管理者である、またはこれと同等のRed Hat Enterprise Linuxシステム管理の経験を有する。「Introduction to Containers、Kubernetes、and Red Hat OpenShift(DO180)」を受講済み、またはコンテナ、Kubernetes、およびOpenShiftについて同等の経験を有する。
会員価格
(会員紹介含む)
163,350円(税込)
非会員価格 181,500円(税込)
期間 3日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、レッドハット株式会社で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  2. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  3. 提携先でのコース名は「Red Hat OpenShift Administration I(DO280VT)」です。
動作環境 このコースは、講師の講義をBlueJeansでライブ配信するバーチャルトレーニングです。(BlueJeansクライアントをインストールしなくてもWebブラウザから参加可能です。)ご利用予定の環境でバーチャルトレーニングが受講できるかどうかは次のリンク先から確認ができますので、お申込み前に必ずご確認ください。
・インターネット要件等チェック:https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility
・オーディオビデオ会議テスト:http://bluejeans.com/111/
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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