コース概要

【ライブ】Red Hat Linux Automation with Ansible+RHCE認定試験

学習形態 [ ライブ ] 提携コース コースコード UMI03R
コース概要 本コースは「Red Hat システム管理III:Linux Automation+RHCE認定試験」のライブ配信コースです。提携先でのコース名は「Red Hat Linux Automation with Ansible+RHCE認定試験(RH295)」です。プロビジョニング、構成、アプリケーション・デプロイメント、オーケストレーションを自動化する必要がある、Linuxシステム管理者および開発者向けに作成されています。Red Hat Enterprise Linux 8向けRHCE認定試験(EX294)がこのコースに含まれています。このコースは、講師の講義をBlueJeansでライブ配信するバーチャルトレーニングです。(BlueJeansクライアントをインストールしなくてもWebブラウザから参加可能です。)「動作環境」欄に記載の情報をもとに、利用予定の環境で受講可能か必ず事前に確認をしてください。なお、認定試験については、品川御殿山会場にて実施いたします。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. AnsibleまたはRed Hat Ansible Engineをコントロールノードにインストールし設定できる。
  2. 管理対象ホストのインベントリーを作成およびアップデートし、インベントリーへの接続を管理する。
  3. Ansible Playbookとアドホックコマンドを使用して管理タスクを自動化する。
  4. Ansible Vaultで、Ansibleで使用される機密データを保護する。
  5. コードを再利用し、Playbook開発をAnsibleのロールで単純化する。
  6. 効果的なPlaybookを大規模に作成する
対象 次のタスクを担当するLinuxシステム管理者、DevOpsエンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニアの方。
・構成管理の自動化
・再現性のある一貫したアプリケーション
・デプロイメント
・開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
・DevOpsの継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合
前提知識 RHCSA認定試験(EX200)に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linuxの知識と経験を有する方
会員価格
(会員紹介含む)
242,550円(税込)
非会員価格 269,500円(税込)
期間 5日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. コースの最終日にRHCSA認定試験が含まれています。申し込みの方は受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証を持参してください。
  2. 本コースは、レッドハット株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  3. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の15営業日前です。提携企業のコースのため、申込み受付後に満席となった場合は受講できないことがあります。あらかじめ了承ください。
  4. 提携先でのコース名は「Red Hat Linux Automation with Ansible+RHCE認定試験(RH295)」です。
  5. 講習会はRHEL8に対応しています。旧「Red Hat システム管理III+認定試験(EX200およびEX300)」(UMI67L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
動作環境 このコースは、講師の講義をBlueJeansでライブ配信するバーチャルトレーニングです。(BlueJeansクライアントをインストールしなくてもWebブラウザから参加可能です。)ご利用予定の環境でバーチャルトレーニングが受講できるかどうかは次のリンク先から確認ができますので、お申込み前に必ずご確認ください。
・インターネット要件等チェック:https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility
・オーディオビデオ会議テスト:http://bluejeans.com/111/
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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