コース概要

【ライブ】サイバーレンジによる実践的防御演習基礎

学習形態 [ ライブ ] コースコード ULD90R
コース概要 水飲み場攻撃や標的型メール攻撃に代表されるサイバー攻撃に対し、内部への侵入を前提としたセキュリティ対策について、講義と演習を交えて学習します。演習においては、業務データが流れるサイバーレンジ(演習場)において、実際の攻撃の手口を検証するとともに、早期発見、被害の特定や最小化、適切な対応方法を、ハンズオン形式で体験します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. サイバー攻撃の最新手口を理解する。
  2. サイバー攻撃に対して各種対策技術がどのように機能するか理解する。
  3. セキュリティインシデント対応の流れと進め方を理解する。
  4. サイバー攻撃に対する組織としての対処を理解する。
対象 インフラの設計・構築を行うために必要とされるネットワーク・OSなどの基本的な知識を有し、なおかつ、サイバーセキュリティに関する基礎知識を有すること。
前提知識 インフラの設計・構築を行うために必要とされるネットワーク・OSなどの基本的な知識を有し、なおかつ、サイバーセキュリティに関する基礎知識を有すること。UNIXまたはLinuxの基本的操作経験(コマンドによるファイル操作、ファイル編集)があり、Windows Serverの使用経験があること。
会員価格
(会員紹介含む)
264,000円(税込)
非会員価格 330,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. 本コースはオンラインで実施するコースです。教材は電子テキストを使用します。
  2. 必須ではありませんが、本コースの受講にあたり、可能であればモニターなどを用意し、画面拡張することをお勧めします。
  3. 事情により受講をお断りする場合もありますので、了承ください。
  4. 受講にあたり、ハッキング技術等を悪意を持って使用しない旨を誓約して頂きますので予め了承ください。
  5. 「サイバーレンジによる実践的防御演習基礎」(UAZ01L)コースをご受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
関連情報 ライブ配信接続方法のご案内
備考  

申込要項   空席状況

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