コース概要

【ライブ】情報セキュリティ対策実践 基礎から学ぶセキュア環境構築・運用入門編

学習形態 [ ライブ ] コースコード ULD40R
コース概要 情報セキュリティ上のリスクは、企業や組織、団体に大きな被害や影響をもたらすため、適切な予防と事後対応が事業活動の中で必要不可欠となっています。本研修では、情報セキュリティ対策を進めていく上で基本となる、アクセス制御技術、認証技術、暗号利用技術、ウイルス対策技術などの基礎知識を体系的に講義で学習します。また、それらの対策技術を活用したセキュアな環境を構築・運用するための留意点をシミュレーター実習およびグループ演習を交えながら学習します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. 企業や組織、団体における情報セキュリティの必要性と、リスクに応じた対策の考え方を理解する。
  2. 情報セキュリティを確保するための主な対策技術について特徴を理解する。
  3. セキュア環境を構築・運用するための流れと留意点を理解する。
対象 情報セキュリティ対策技術をはじめて学習される方。または、情報セキュリティ対策技術を活用して、セキュアな事業や業務環境をこれから構築・運用される方。
前提知識 ICTシステムを構成する代表的な要素であるアプリケーションやOS、ハードウェア、ネットワーク、WebやMail等のインターネットサービスの役割や機能について概要レベルでの基礎知識を理解している必要があります。「ネットワークの基礎」(UJE76L)コースを修了していることをお勧めします。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
66,880円(税込)
非会員価格 83,600円(税込)
期間 2日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. 旧「情報セキュリティ対策実践トレーニング~基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで~」(UAY76L)を受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
  2. 実習では、オリジナル教材を使用し、ファイアーウォール、暗号、電子証明書のシミュレーターを使用します。
  3. 個別の製品やサービスに関しての講義および実習や演習は行いません。
  4. 本コースはオンライン(ライブ配信)です。自宅やサテライトオフィスで受講するコースです。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
関連情報 ライブ配信接続方法のご案内
備考  

申込要項   空席状況

前のページへ戻る ↑ページの先頭へ