コース概要

作って学ぶ IoT基礎 ~センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバックまで~

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UIT03L
コース概要 本コースでは、Internet of Things(IoT)の一連の流れ(センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバック)を実デバイスやクラウドサービスを用いて、簡単なプロトタイプシステムを構築しながら学習します。また、IoTシステムにおいて、クラウドサービスを使用する際の検討事項や注意点について紹介します。なお、実デバイスにはRaspbianを搭載したRaspberry Piを、クラウドサービスにはMicrosoft Azureで提供されている各種サービスを使用します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. IoTを支えるシステムの構成要素と各技術の概要について説明できる。
  2. デバイスからセンサーデータの収集の流れと考慮事項が説明できる。
  3. 収集したセンサーデータをクラウド上に蓄積する場合の考慮事項が説明できる。
  4. クラウド上に蓄積されたデータを用いた簡単な分析(Azure Machine Learningによる教師あり機械学習)を行う際の流れが説明できる。
  5. 分析で得られた結果をフィードバックする場合の考慮事項が説明できる。
対象 IoTの全体像について実際に体験したい方。
前提知識 ICTの基礎知識(Windowsやブラウザなどの操作等)を有すること。プログラミングの経験(言語は問いません)があることが望ましい。
会員価格
(会員紹介含む)
39,600円(税込)
非会員価格 49,500円(税込)
期間 1日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. デバイスにはRaspbianを搭載したRaspberry Piを、クラウドサービスにはMicrosoft Azureで提供されている各種サービスを使用します。デバイスやクラウドサービスは予告なく変更することがあります。
  2. IoTのためのハードウェア・電子部品の詳細については、「IoT入門」(UIT01L)コースで扱います。本コースでは、ハードウェアや電子部品の前提知識を必要としていません。
  3. センサープログラミングの詳細については、「体験!IoT~Raspberry Piによるセンサープログラミング入門~」(UIT02L)コースで扱います。本コースでは、センサープログラミングの前提知識を必要としていません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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