コース概要

テスト自動化のためのJUnit基礎

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UFN63L
コース概要 近年の開発では、アジャイル型の開発プロセスに代表されるように高品質なソフトウェアを短期でリリースすることが求められています。テスト自動化は、高品質なソフトウェアを短期でリリースするうえで不可欠となる、プログラムの品質向上や開発作業の効率化を実現するための仕組みです。本コースでは、テスト自動化を実現するための単体テストツールとしてJavaの開発現場において広く使われているJUnitを中心に、DBアクセス部品をテストする際に効果的なDbUnit、依存関係のある部品をテストする際に効果的なMockito、およびテスト自動化のポイントについて講義と実習で学習します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. テスト自動化のポイントを理解する。
  2. JUnitを利用したテストを実施できる。
  3. DbUnit、Mockitoを利用したテストを実施できる。
対象 JUnitを利用した単体テストを担当する方。テスト自動化への取り組みを検討している方。
前提知識 「Java SE プログラミング I」(UZL75L)コースを修了、またはJavaの基本文法とクラス、カプセル化、ポリモフィズムなどオブジェクト指向プログラミング方法、および例外処理、コレクションフレームワークの知識がある方。
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
73,920円(税込)
非会員価格 92,400円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【アプリケーションスペシャリスト育成】 ‐ テクノロジ[2]
注意事項
  1. 旧「単体テストにおけるJUnit活用」(UFN44L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため、受講の必要はありません。
  2. 「JavaによるWebアプリケーション開発力養成トレーニング~実装/単体テスト~」(UFN34L)コースと、内容が一部重複します。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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