コース概要

Exchange Server 2016 サーバー構築

学習形態 [ 講習会 ] 提携コース コースコード UCV61L
コース概要 Exchange Server 2016 サーバーのインストール、メールボックス データベースの作成と管理、クライアント接続の管理、メッセージ トランスポート、高可用性、というオンプレミス環境でExchange管理者に押さえておいていただきたい機能について、演習を交えて解説します。テキストは、日経BP社の「ひと目でわかるOffice 365メール設定管理編 Exchange Server 2016対応版」を使用します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. Exchange Server 2016 サーバーのインストールを習得する。
  2. メールボックス データベースの作成と管理を習得する。
  3. メッセージ トランスポート、高可用性の機能を習得する。
対象 Exchange Server 2016の概念、機能を知りたい方。オンプレミスの Exchange Server 2016のサーバーの展開、構築、管理をする方。
前提知識 「Exchange Online/Exchange Server 2016 管理の基礎(UCV63L)」コースを受講済み、あるいは同等の知識(Exchangeの基本的な概念の理解、および受信者の管理、メッセージ制御、セキュリティ対策などExchangeの基本機能と構成の理解)をお持ちの方。
会員価格
(会員紹介含む)
138,600円(税込)
非会員価格 154,000円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. Exchange Server 2016のサーバーの役割、Exchange Server 2016 と Active Directoryの関係、受信者の管理などについては、受講前提コースである「Exchange Online/Exchange Server 2016 管理の基礎(UCV63L)」で扱っているため、本コースでは簡易的な説明となります。
  2. メッセージのアーカイブ、保持、検索、トランスポート ルール、データ損失防止(DLP)、Exchange Onlineのスパム/マルウェア対策については、受講前提コースである「Exchange Online/Exchange Server 2016 管理の基礎(UCV63L)」で扱っているため、本コースでは扱いません。
  3. 本コースは、エディフィストラーニング株式会社との提携コースのため、提携先で開催します。申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の12営業日前です。
  4. 提携先でのコース名は「Exchange Server 2016 サーバー構築」です。コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等については個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照ください。
  5. 東京地区八重洲会場開催のコースのみ、昼食用食券の提供があります。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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