コース概要

データサイエンス入門~データ活用の観点と代表的な分析手法~

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UBU17L
コース概要 本コースでは、さまざまなデータをビジネスに活用するための方法論「データサイエンス」について学習します。データ利活用人材の共通認識としての分析知識・スキルを実機操作を交えて身に付けます。加えて、ビジネスに活用する観点をケーススタディを基に学習します。AIを含むデータ利活用人材にとってベースとなる知識・スキルを2日間で習得できます。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. 分析計画立案の流れ・考慮事項を説明できる
  2. データ加工・分析の代表的な手法を説明できる
  3. 分析課題に対して、どのような分析手法を適用できるかを選択できる
対象 AIを含むデータ利活用に関わるビジネスパーソン。たとえば、データ利活用プロジェクトのリーダーまたはICTの専門家(SE、情報システム部門)、現場の改善に関わる方、これから分析の専門家に従事する方、など。
前提知識 特にありませんが、次の技能・知識があることを推奨します。(1)Microsoft Excelなどの表計算ソフトウェアを操作できること(2)一次関数、累乗、平方根などの中等教育程度の算数・数学の知識があること(高等教育の数学は必要ありません)
コース詳細 学習項目 タイムテーブル
会員価格
(会員紹介含む)
88,000円(税込)
非会員価格 110,000円(税込)
期間 2日間
レベル 入門・基礎
注意事項
  1. 「データサイエンスの基礎~データの収集、分析、評価~」(UBS57L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため受講の必要はありません。
  2. 本コースでは、数学的なアルゴリズムは扱いません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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