コース概要

ITILを運用現場に展開する第一歩 ~インシデント管理、問題管理の構築~

学習形態 [ 講習会 ] コースコード UAX47L
コース概要 本コースでは、ITILの考え方を現場で活用する際の第一段階とすることが多い、インシデント管理と問題管理に焦点をあてています。各管理項目の目的を理解した上で、効率的・効果的な適用方法、測定と評価、他のプロセスとのかかわりについて講義と演習を通して学習します。演習では、マネージャーの立場から、シナリオとインシデント記録表をもとにインシデント管理と問題管理の課題を検討し、ITILの考え方をベースに解決策を導き出します。
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. ITILをベースにした管理プロセスの適用の流れを説明できる。
  2. インシデント管理と問題管理について、適用目的、手順、評価方法、他のプロセスとの関係について説明できる。
  3. インシデント管理と問題管理について、問題点や課題を洗い出し、改善や対策をたてることができる。
対象 ITILの考え方を運用現場に取り入れて改善することを検討しているITサービス運用担当者、マネージャー
前提知識 「ITサービスマネジメント基礎ワークショップ(ITIL2011対応)(試験つき)」(UAX30L)コースを修了、またはITIL Foundationレベルの知識を有する(ITILプロセスを理解している)こと
会員価格
(会員紹介含む)
80,256円(税込)
非会員価格 100,320円(税込)
期間 2日間
レベル 応用・実践
ITSSレベル:
  【ITサービスマネジメント育成】 ‐ メソドロジ[3]
注意事項
  1. 本コースは、運用現場でITILのインシデント管理、問題管理の考え方を活用する方法について学習します。そのため、ITILプロセスを理解している必要がありますのでご承知おきください。
  2. ITILはAXELOS Limitedの登録商標です。
  3. 旧「ITILインシデント管理、問題管理の実装」(UAW75L)コースを受講済みの方は、内容が重複するため、受講の必要はありません。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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