コース概要

【Zoom】ITIL(R)リリース、コントロールおよび妥当性確認(RCV)【試験つき】

学習形態 [ ライブ ] 提携コース コースコード UAX01R
コース概要 ITILサービスライフサイクルの実践およびサービスデリバリにおけるリリース、コントロールおよび妥当性確認(以下RCV)のプロセスについて5日間にわたり学びます。RCVプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、認定資格保持者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。また、受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITILベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。認定試験は研修とは別日での設定となります。〔PDU:Technical 10、Leadership 20、Strategic 10〕
到達目標

本コース修了後、次の事項ができることを目標としています。

  1. サービスデリバリにおけるRCVの重要性を認識し、RCVプロセスがサービスライフサイクルの他プロセスとどう関わるか理解します。
  2. RCVの各プロセスにおける活動、方法、機能、RCVにおける課題や主要成功要因、リスクについて学びます。
  3. 業務の品質向上に向けたRCVプロセス、活動や機能の実践、RCVを実現する技術および導入要件について学びます。
  4. ITセキュリティの重要性とそれがどのようにRCVをサポートするか理解します。
対象 RCVについて理解を深めたい方。自社におけるITサービスマネジメントの品質向上のためRCVに関わる活動の実践方法を学びたい方。ITサービスマネジメントとその改善活動に携わっているITプロフェッショナルの方。ITプロフェッショナル、IT/ビジネス管理者、IT/ビジネスプロセスオーナおよびIT従事者など。
前提知識 「ITILファンデーションv3資格取得済、またはITILファンデーションブリッジ資格取得済」かつ「2年以上のITサービスマネジメントの実務経験をお持ちの方」。また推奨条件として、IT関連用語の知識があり、RCVを実務環境下で実践として理解している方、サービスプロバイダとしてサービスマネジメントにおける実務経験があり、変更管理、リリース管理、構成管理、サービスの評価および品質保証、ナレッジ管理、サービスの妥当性確認およびテストのうち、最低ひとつのプロセスに対して責任を負う立場の方。
会員価格
(会員紹介含む)
396,000円(税込)
非会員価格 440,000円(税込)
期間 5日間
レベル 応用・実践
注意事項
  1. ITILコア書籍、特にサービスデザイン、サービストランジションの内容を予め理解しておく必要があります。また、試験準備として、ITIL書籍、特にサービスデザイン、サービストランジションを利用し、最低12時間自習することが推奨されます。
  2. 本コースは、株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックとの提携コースのため、提携先(オンライン形式)で開催します。
  3. 申込み、日程変更/キャンセル締切日は、コース開始日の12営業日前です。受講者変更はコース開始日の9営業日前までとなります。
  4. コース実施・運営のため、受講者の個人情報を提携先企業に提供します。利用目的等についてはICTカレッジの個人情報保護ポリシー及び個人情報の取り扱いについてを参照してください。
  5. 開始日から連続の5営業日が研修期間です。試験日については提携先企業から別途ご案内いたします。
電子教材 ICTカレッジオリジナルの研修コースにおいて、電子教材の使用を開始しております。電子教材を使用するコース一覧は「電子教材のご案内」ページよりご確認ください。ベンダー認定コースにつきましては、各ベンダーが提供する電子教材閲覧サービスを利用いただく場合がありますので、上記の「注意事項」にてご確認ください。
備考  

申込要項   空席状況

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