JISA、「特定個人情報等の取扱いに関するモデル契約書」を公表

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2015年10月27日

 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA) は、10月27日に「特定個人情報等の取扱いに関するモデル契約書」を公表しました。 


 マイナンバー法(番号法)の施行に伴い、情報サービス事業者は個人番号を取扱う業務を多数受託することが考えられます。その際、情報サービス事業者が特定個人情報等の適正な取扱いを確保しつつ受託業務を遂行するとともに、ユーザ企業等との契約において適切かつ明確な役割分担を合意することが必要です。

 このような認識のもと、JISA知財・法務委員会は、「特定個人情報等の取扱いに関するモデル契約書」を作成しました。本モデル契約書は、平成19年にJISAが公表した「個人情報保護モデル契約と解説」に収録された「個人情報の取扱いに関する契約書」を土台として、特定個人情報等の取扱いにおいて特別に留意しなければならない条件を勘案したものです。

  情報サービス事業者が特定個人情報等を取り扱う業務を受託する際に、本モデル契約書が活用されることを期待します。

 


 問い合わせ先:(一社)情報サービス産業協会 広報サービス部 press@jisa.or.jp  

 

 

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