「TRUE TELLER」が世界情報サービス産業機構ICT賞を受賞

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2014年10月2日

 世界情報サービス産業機構(WITSA)が2 年ごとに開催している「世界情報技術産業会議(WCIT)」(9月29日~10月1日、墨・グアダラハラ)において、我が国(JISA)から推薦のテキスト解析ソリューション「TRUE TELLER」(株式会社野村総合研究所)が、みごと「WITSAグローバルICTエクセレンスアワード2014 (デジタル機会推進貢献部門)」を受賞しました。

 世界情報サービス産業機構(World Information Technology and Services Alliance「WITSA」)は、世界の情報サービス産業の発展を目的に1978年に設立された国際組織であり、世界80カ国・地域の業界団体により構成されており、日本からは一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が我が国を代表して加盟しています。  
WITSAは2年に一度、世界中のITベンダー・ユーザーや政府・大学関係者等が一堂に会する「世界情報技術産業会議」(WCIT)を開催しており、この場において、世界的に優れたベストICTユーザー・システムを選定し表彰しています。過去の日本企業による受賞は以下のとおりですが、野村総合研究所は日本企業としては6年ぶりの受賞となりました。

【WITSA ICT賞の日本企業受賞実績】
 - 2000年 セブン・イレブン 「第5次総合情報システム」
 - 2004年 JR東日本 「Suica」 、横須賀市 「電子入札システム」
 - 2006年 KDDI 「固定系事業システムの構造改革」
 - 2008年 JFEスチール 「新統合システム(J-Smile)」
 - 2014年 野村総合研究所 「TRUE TELLER」 
 
WITSAウェブページ 

 「TRUE TELLER」は、野村総合研究所が2001年に提供を開始したテキスト解析ソリューションの総称ブランドで、コールセンターの応対記録やアンケート、SNS上のクチコミやつぶやきの解析などを通じて、企業の製品/サービスの質の向上を支援するものです。2011年の東日本大震災の直後には、同社はTRUE TELLERを活用して、被災地から投稿されるTwitter上の膨大な数の投稿を分析したレポート配信し続け、被災者・被災地の支援や復旧に貢献しました。 

TRUE TELLER ホームページ 
野村総合研究所ホームページ  


 問い合わせ先:(一社)情報サービス産業協会 広報サービス部 press@jisa.or.jp  

 

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