JISA Digital Masters Forum2017 経験報告 募集のお知らせ(~9/5)

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平成29年5月29日

 JISAでは毎秋、経営者やエンジニアが一同に会するJISA Digital Masters Forum(JDMF)を開催しており、今年は「人に優しい未来社会を創る」をテーマに10月24日ソラシティカンファレンスセンターにて行います。

 このJDMFにおいて、現場での新たな気づきの発表の場として設けている経験報告セッションの発表者を募集いたします。

 皆さまの日頃の成果を発表する機会として、積極的にご応募いただきたく、ご案内申し上げます。


1.募集内容
 JDMF2017のテーマ「人に優しい未来社会を創る」に沿った、エンタープライズ系及び組込み系の現場における、ソフトウェアエンジニアリング(開発及び管理)の実践や、定性的又は定量的な効果に係る経験報告及び実践事例を募集します。
 なお、テーマは下記の例のように広く捉えてください。
(例)
・自動運転、エネルギーマネジメント、農業、健康・医療、仕事の効率化、コミュニケーションなど特定の領域におけるソフトウェアの開発プロセスやシステム導入の効果検証。
・クラウドや携帯端末、センサーなどの利活用を通して効果を得たデジタルビジネスに関する事例。
・AI、ビッグデータの適用、アジャイル開発、プロセス改善の開発技術に関する事例と評価。
・モチベーション向上の施策や評価な組織改革や意識改革に関するテーマ。

2. 応募方法:
(1) 形式:規定のフェイスシートと発表資料でご応募ください。 
 ■フェイスシート ※査読対象
  次のURLからダウンロードしてください。
  http://www.jisa.or.jp/Portals/0/resource/seminar/jdmf/facesheet2017.xls
 ■発表用資料 ※査読対象
  発表資料形式:MS-PowerPointファイル、あるいは1頁1スライドのPDFファイル
  (注)応募の際は背景を無地・無色にしてください。
(2) 応募条件:特になし。
(3) 応募締切:平成29年9月5日(火) 17時
(4) 応募方法:jdmf-kohbo@jisa.or.jpまで電子メールでお送りください。

3. 査読及び審査:
 実践の観点から新規性、独創性、有効性を基準にJDMF 企画WG全委員により厳正に審査し、発表者を決定いたします。

4.表彰
 発表者の中から、当日優秀者を表彰いたします。

5. スケジュール:

  平成29年5月29日(月):経験報告・実践事例公募受付開始
  平成29年8月22日(火):募集締切 ※9月5日(火)まで締切延長しました。
  平成29年9月下旬:採否通知(予定)
  平成29年10月17日(火):JDMF参加者配布用原稿締切(発表者のみ)
  平成29年10月24日(火):発表(JDMF2017開催)

6. 発表要領:
 (1) セッション発表時間(予定):20分(発表15分、質疑応答5分)
 (2) 配付資料:PDFファイル(印刷のみ可)をダウンロード
 (3) ポスターセッション:発表資料を会場内に展示し、参加者と議論する場を検討しています。 

7.発表者の特典:
 発表者及び共同研究者の方は、JDMF2017にご招待します。

8.JDMF企画WG委員
 幹事:位野木万里(工学院大)、足立久美(デンソー)、
 委員:飯沢篤志(リコーITソリューションズ)、奥村有紀子(情報処理推進機構)、
  小長谷義浩(情報処理推進機構)、込山俊博(日本電気)、斎藤忍(日本電信電話)、
  田口聡(情報処理推進機構)、福田朋紀(リコーITソリューションズ)、伏田享平(NTTデータ)、
  藤原史子(構造計画研究所)、前田尚人(東芝ソリューション)、山岸直樹(日立ソリューションズ)、
  山路厚(デンソー)吉成安宏(富士通エフ・アイ・ピー)
 エキスパート:青山幹雄(南山大学)、井上克郎(大阪大学)、野中誠(東洋大学)、伏見諭(ソフデラ)

9. 問い合わせ先:
 JDMF2017実行委員会(赤尾) 電子メール jdmf-kohbo@jisa.or.jp

【ご参考】
JISA Digital Masters Forum2016プログラム

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